こだわり

北栃木愛犬救命訓練所だからこそできる時代に逆行したこだわり

~預託訓練に勝る訓練体制はないとの信念に基づき訓練所を運営しております~

“かわいい子には旅をさせよ”
しつけ教室や出張訓練では絶対に育むことが出来ない強い精神力と確かな習慣が身につきます!

その1:なぜ預託訓練専門なのか?

理由1

しつけ教室や出張訓練では犬に経験させなくてはならない事のほとんどが経験させられず、“しつけたつもり” になることが多く、後悔して再度預託訓練をすることになったオーナー様に多数出会ったため預託訓練専門で行ってます。

小生も実際、しつけ教室や出張訓練をしていた時期もありますが預託訓練に勝る訓練はないという信念の下にオーナー様に本物の訓練を提供するため、あえて預託訓練専門で行っています。

東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川、静岡、群馬など関東一円から、お粗末な“出張訓練”や“しつけ教室”に後悔したオーナー様よりご依頼を受けております。

理由2

当訓練所の半数の犬が本気咬みの咬癖犬です。常に咬まれる危険と隣り合わせで神経をすり減らす過酷な状況下で出張訓練やしつけ教室に費やすエネルギーの確保が困難になったために全神経を本気咬みの咬癖犬を含むお預かりしたわんこたちに注ぐために預託訓練でおこなっています。

その2:なぜ多くの訓練所が断る“咬癖犬(本気咬み)”を喜んで受けいれるのか?

理 由

“咬癖犬”は訓練士にしかできないからです。小生は訓練士です。学者に咬癖犬は更正できません。
わんわんトレーナーに咬癖犬は訓練できません。理屈ばかりこねているカリスマ訓練士にもできないでしょう。

本来訓練士を名乗る者であればやって当然のことを今の訓練士はやろうとしないから小生がやるのです。すべての犬を更正させることはできないかもしれません。しかし犬を見もしないで断ることは訓練士としての美学に反するのです。

当訓練所ではしつけ教室でも駄目、出張訓練でも駄目、英国式・ヨーロッパ式訓練などと呼ばれるいわゆる“褒めてしつける”訓練をやっても駄目というお手上げ状態の咬癖犬を受け入れています。

その3:なぜ“褒めてしつける”訓練を前面に押し出して営業しないのか?

理 由

“誉めてしつける”訓練は特別な手法でも何でもなく当たり前のことなので特に前面に押し出した営業はいたしません。それよりも“歯に衣着せぬ”発言でその犬にとって本当に必要なことをオーナー様に伝え、間違った情報に惑わされているオーナー様や思い違いをしたオーナー様の意識改革をすることこそが第一と考えているため。

その4:なぜ“犬にストレスをかけない”とか“体罰は使わない”などの謳い文句を使わないのか?

理 由

誉めてしつけるだけでは訓練は入りません。もちろん叱るだけでも訓練は入りません。偏った手法では訓練は入らないのです。相互がバランス良く行われて初めて10年経っても戻らない訓練が入るのです。

ストレスのかからない訓練などありません。人間の望むことを犬の意志に反して行わせることですでにストレスはかかるのです。言うまでもなく体罰を多用した訓練は何も生みません。必要に応じてその犬が理解する罰を与えればよいのです。ですから“体罰は使わない”と言うと小生は嘘つきになってしまうので言わないのです。

体罰を使わなければその子が理解しないのなら私はその子の一生を背負う覚悟で使っているのです。生半可な気持ちで手をあげることは決してありません。

以下の経験をお持ちの方々の力になれると思います。

適齢期(生後5ヶ月~1歳未満)の間に預託訓練に出したけど時間が経ったら元に戻ってしまったという経験をお持ちの方

中村先生から一言:残念ながら訓練所はどこも同じではありません。

適齢期(生後5ヶ月~1歳未満)にしつけ教室に通ったけれど変わらなかったという経験をお持ちの方

中村先生から一言:しつけたつもりになっていませんか?

英国式訓練、ヨーロッパ式訓練などと言われる“褒めてしつける”だけの訓練まがいのことをされほとんど変わらなかったという経験をお持ちの方

中村先生から一言:英国式訓練・ヨーロッパ式訓練を否定しているのではありません。その方法で変わる犬かどうかを見極めてください。

よその訓練所で“咬みつく犬は治らないと断られた経験をお持ちの方

中村先生から一言:よそで断られて当訓練所で更正した子はたくさんいます。やってみないとわかりません。咬癖犬更正率8割強の小生とスタッフが体を壊すギリギリまで頑張ります!

“短期集中”とか“犬にストレスをかけない”とか一見すごく安上がりでいい感じの謳い文句に惑わされ、ほとんど変わらず悔しい思いをした方

村先生から一言:詰め込み教育も甘やかし訓練もよくありません。適切な訓練方法で自然に覚えていく期間が正解です。教育期間・費用は各犬によって違います。人間の都合ばかり言うのはいけません。

咬む犬は警察犬訓練所に預けても治らない”という知人、友人、ネット上の嘘偽りに惑わされている方

村先生から一言:服従課目(アトヘ・スワレ・フセ・マテなど)ができれば咬まなくなると考えている訓練士が行えば変わらないでしょう。服従科目を施すことと服従心を養い飼い主に刃向かうことの愚かさを教え込むことは違うんです。咬癖犬は特殊な技法(企業秘密)と超人的な精神力を持っていなければできないんです。

北栃木愛犬救命訓練所の中村は戦う訓練士です。

いい加減な訓練や理屈ばかりこねた頭でっかちの訓練ごっこ、現実を見ない机上の空論に近い訓練で大切な時間とお金を無駄にしたオーナーとわんこの人生の軌道修正を担います。